涸沼前川と涸沼川に挟まれた区域の民家の塀の一部として利用されている橋台跡。水戸電気鉄道の数少ない遺構の一つである。涸沼川の堤防の100m位手前にあり、涸沼川の橋台ではなく、小川に掛けられていた橋の橋台跡である。反対側の橋台は道路工事の際に取り壊されたという。
(02/1月)

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